Index > Queer Musicians. -Japanese- > みそぢのけんちゃん。


Queer Musicians.

みそぢのけんちゃん。
Misodi No Kenchan

・mixi コミュニティ http://mixi.jp/view_community.pl?id=166056
・公式サイト http://pksp.jp/pianohealing/ (closed)
・公式ブログ http://ameblo.jp/pianist-kentaro/
(2016.03.19、リンク確認)
チョームカつく!
 シングル「チョームカつく!」を2005年にインディーで発表。2005年12月24日と2006年4月15日、そして2006年9月9日の3回に渡って、大阪レコードにてインストア・ライヴを行なっている(大阪レコードとは、大阪・難波のゲイ・ショップ、小鉄本店が、ゲイ・インディーズのCDの取り扱いやゲイ・ライヴ・イヴェントを開催する際に用いた名義)。この「チョームカつく!」という楽曲について、mixi コミュニティには、以下のような作品解説が自身により投稿されている。

“この曲は、TK音大での卒業制作アルバム「Love, Sex, and Desire」からのシングルカット曲で、 歌詞は「ヤラレまくった挙句に捨てられたヲカマのやり場のない悔しさと怒り」をストレートにぶつけた内容になっています。(中略)この曲は無調の楽曲ですが、「十二音技法」や「セリー技法」のような厳格な作曲法ではなく、ベルクが「叙情組曲」で使用したような「自由な無調技法」で作られています。スコアは臨時記号だらけで、ジャズでも使わないような変な和音を使っていますので、コードネームをつけることが一切出来ません。(2005年5月1日投稿)”

 2009年3月1日には、健太郎名義で加わっていた、三線、ギター&マンドリン、キーボードのトリオ・ユニット、「空風〜sola-kaji」のメンバーとして(キーボード担当)、HIV 予防啓発イヴェント『Living Together Lounge Vol.51』(at 新宿 club ArcH)に出演した。

 これらの活動に並行して、主に六本木で活動していたヒーリング・ゴスペル・ユニットの伴奏ピアニストも務めていたが、2009年12月にユニットを脱退。その後は、オリジナルのヒーリング・ミュージックの演奏や弾き語りが中心の、「癒しのピアニスト健太郎」名義での活動を開始した。


(掲載日:2016年3月21日、最終更新日:2014年8月16日)



Index > Queer Musicians. -Japanese- > みそぢのけんちゃん。



©2005-2017 Takaki Fujishima. All Rights Reserved.

当サイト内の文章を無断で改編して使用することを、固く禁じます。
当サイト内の文章を引用する場合には、当サイト内の該当ページへのリンクと、
引用元が当サイトである旨の明記を、引用と併せて必ずお願いします。


inserted by FC2 system