クィア・ミュージックの情報アーカイブ


Queer Musicians -Japanese-

みそぢのけんちゃん。

Misodi No Kenchan

ジャンル:ポップ

チョームカつく!

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バイオグラフィー

掲載日:2016年3月21日、最終更新日:2014年8月16日

シングル「チョームカつく!」を2005年にインディーで発表。2005年12月24日と2006年4月15日、そして2006年9月9日の3回に渡って、大阪レコードにてインストア・ライブをおこなっている(大阪レコードとは、大阪・難波のゲイ・ショップ、小鉄本店が、ゲイ・インディーズの CD の取り扱いやゲイ・ライブ・イベントを開催する際に用いた名義)。この「チョームカつく!」という楽曲について、mixi コミュニティには、以下のような作品解説が自身により2005年5月1日付で投稿されている。

この曲は、TK音大での卒業制作アルバム「Love, Sex, and Desire」からのシングルカット曲で、 歌詞は「ヤラレまくった挙句に捨てられたヲカマのやり場のない悔しさと怒り」をストレートにぶつけた内容になっています。

(中略)

この曲は無調の楽曲ですが、「十二音技法」や「セリー技法」のような厳格な作曲法ではなく、ベルクが「叙情組曲」で使用したような「自由な無調技法」で作られています。スコアは臨時記号だらけで、ジャズでも使わないような変な和音を使っていますので、コードネームをつけることが一切出来ません。
チョームカつく!@みそけんコミュの「チョームカつく!」の作品解説

2009年3月1日には、健太郎名義で加わっていた、三線、ギター&マンドリン、キーボードのトリオ・ユニット、「空風~sola-kaji」のメンバーとして(キーボード担当)、HIV 予防啓発イベント『Living Together Lounge Vol.51』(at 新宿 club ArcH)に出演した。

これらの活動に並行して、主に六本木で活動していたヒーリング・ゴスペル・ユニットの伴奏ピアニストも務めていたが、2009年12月にユニットを脱退。その後は、オリジナルのヒーリング・ミュージックの演奏や弾き語りが中心の、「癒しのピアニスト健太郎」名義での活動を開始した。

(文中敬称略)



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